リーガル・リテラシーの採用案内

リーガル・リテラシーの業務内容に関心を持ってくださいましてありがとうございます。
リーガル・リテラシーの代表をしております黒部得善です。
少し、私の話をさせてください。
私は、22歳で社労士に合格後、全国社会保険労務士連合会会長の大野実先生の下で修業をしました。
4年半社労士の業界で過ごした後、㈱日立国際ビジネスという会社でSAP社のERP/HRモジュールのコンサルをしました。
私が、社労士業界を離れた理由、それは、問題が起こるまで何もできない士業に限界を感じたからです。
どうすればお客様以上にお客様を理解し、そして、当事者としてお客様に寄り添えるのか。
独占業務で胡坐をかいていてはダメだ。きちんとした仕組みをつくらないと、この先の社労士業界はない、と、考えていました。
そして、当時の最新の世界標準のDBを見た時に「データを生きた形で活かすことができれば、問題が起きる前に問題を発見できるのではないか」
と、考え、それを具体化するために起業しました。28歳の時でした。
現在は、勤怠データの動きから問題点を見つけ出す労務AI技術を軸に、日常的に労務をおこなっている当事者をサポートしています。
よく「リーガル・リテラシーは社労士をすてたのか」と言われますが、それは全く違います。
法律を理解し、業務を理解し、そして、労務の運用を知るからこそ、まったく新しい社会保険労務士の姿を模索しています。
社労士を名乗るのは、役所への調査対応の時ぐらいです。
用心棒のような顧問業をしているわけではありません。
お客様との距離はとても近い、お客様よりお客様の事を知るお客様の当事者としての社労士をしています。
だからこそ、事務手続きをやっている時間はありません。事務が好きな人に任せればいい。
新しい社労士像にに興味を持ってくださる方と一人でも多くお会いしたく思っております。

【募集コース】
A:労務コンサルタント|社労士資格必須|手続き業務ゼロ|実務始めてモヤモヤしてません?
B:労務コンサルタント|社労士合格者|実務経験ゼロで応募OK
C:今、転職は考えていないけれど、新しい分野について話を聞いてみたい


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