人手不足時代に、人が辞めすぎという現実。

STEP1:辞め時と受入方のの事実の把握

【辞め時の把握】
店舗からの報告だけでは、本当に辞めたのかどうかははっきりとはしません。また、そのやりとりも店長さんの業務量を増やす要因の一つです。
労過去2年以上の勤怠データをお預かりし、労務AIで、社員・アルバイトの辞め時や店長の辞めさせ時を把握します。
人手不足時代に一番怖いのは、アルバイトが辞めることに現場が慣れてしまっていることです。
【受入方の把握】
人手不足のこの時代、会社をあげて人手不足に対応している事でしょう。
ただ、アルバイトを受け入れるのは、店舗です。店長だけでなくお店全体の仕事です。
スマホを使ってアルバイトの受入方の実態を把握します。これは、犯人探しではありません。人手不足に対して
お店をあげて雑にならない受入方をしていくことが大切です。

STEP2:定着ポイントと受入実態から、立話3分面談の内容を詰めます。

飲食店の面談は1ヶ月に1回のしっかりとした面談をするよりも、立話3分面談の方が効果は高いです。
質より量の面談です。
しかし、いきなり面談といっても何を話せばよいかもわからない店長さんも多いことでしょう。
辞め時と受入実態から、どのようなタイミングでどのような内容の立話3分面談をすればよいかを決定し配信の準備をおこないます。
なお、店長向けの勉強会等の実施も可能です。

STEP3:立ち話3分面談の配信開始

面談を店長の記憶まかせにすることなく、いつどのような面談をするのかを、労務AIから随時店長へ配信します。
紙でも対応できますが、スマホを片手に誰にどんな話をすればよいのかすぐわかるので、スムーズな立話3分面談が可能になります。

STEP4:幹部、マネージャへ実施状況をレポート配信

幹部やマネージャへは、面談の実施状況をレポートします。
これは、実施の徹底を図る目的だけではなく、面談ができない状況が生まれているかもしれない、という店舗からのメッセージにもなります。怠けてできない、のではなく、物理的にできないということも先回りしてサポートすることで、全社をあげてすぐ辞める、を防止することにつなげていきます。

アラーム:入社後すぐ辞めたかも、アラームを幹部・マネージャに配信

労務AIで、入社後すぐ辞めちゃった人、を見つけ出します。
入社後すぐ辞めてしまう、という現象は、お店をあげて受入方が雑、面接が雑だった、事に対する結果です。
店舗での受入方の徹底を把握し、改善するタイミングといえます。

オプション:仲間がいなくて不安な新人に
気持ちよいコミュニケーションを生み出す仕掛け

【不満はきだし】
受入診断で把握した事実から、ちゃんとお店はしてくれたのか?を、労務AIからSMSで各自に入社からの期間に応じた質問をしていきます。されていなければ、辞める前に生身の人間でフォロー。そして、徹底のための改善へと役立てていきます。
【面接シート】
入社初日、だれでも緊張をしています。当然、お互いでお互いのことを知っていません。話題もありません。そこで、お互いでお互いのことを知り合い、ちゃんと話し合える関係をつくり、お店に溶け込みやすくするためのサポートツールとして「面接シート」を用意しています。「面接シート」のお試し版がありますのでお試しください。(面接シートのサンプルはこちら)所要時間は3分程度で回答が完了します。回答後3分以内に結果がメールされます。『面接シート』タブをクリックして、色がぬってある設問について、質問をしてみてください。誰がやっても、初対面でも会話が弾みます。なお、パスワードは定期的に変更されます。

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