日々の動きにあわせた先手のリスク管理

意識改革だけの”働き方改革”や、力で抑え込む”働き方改革”では、お店はよくはならない。
事実と取組。この2点で現実的な”働き方改革”をすることで、監督署にもきちんと説明がつけられます。
目先の”働き方改革”ではなく、嘘のない会社にあった”働き方のかえ方”で良いお店づくりを!

【現状把握】
後手になる労務リスク管理を先手に変える。
タイムカードは給与計算の為だけにあるわけではない。

労務リスクを予想するのはとても難しいです。なぜでしょうか。それは、労務リスクとして認識するきっかけが給与計算の為の勤怠データを〆てから給与計算をして、その後に、労務リスクの発見、という流れだから。
労務リスクの予想が難しいからといって、システム的に働かせない、となると、隠れて仕事する。本社は知らない。いきなり労務リスク発生、となります。
労務AIは日常的なデータ解析を通じて労務リスクの可能性を予見するサイクルを作り上げます。

【サポート1】
幹部・マネージャには、異変を知り、原因をお店に探しに行くための情報を週次で配信します
~現場と本社では必要な情報は違う①~

労務AIで週次で労働時間の着地予測の情報と、その原因確認のための報告ツールを週次で配信します。今の働き方とその後の予測をもとに、異常な働き方になっているという情報の配信を通じて、店舗臨店時に原因を確認して結果をWEB上のシートへ入力していただきます。この情報の解析を通じて会社としての改善策をより具体的に構築し長時間労働を解消へと向かわせます。

【サポート2】
本社には、月次リスクとリーガルリスクを月初に速報でお届けします。
~現場と本社では必要な情報は違う②~

大きな問題へとつながる可能性のある働き方は早急に対処すべきリスクです。個人別のリスク推移表とあわせて報告をします。
36協定の順守状況、社保加入回避のためのシフト見直しが必要な個人別情報も月次で報告をします。
これらの情報をもとに、最適な働き方の設計と進捗を確認。現場任せにしない、けど、現場と連携を取りやすい、役割分担を可能にする労務情報です。

【特徴】
「言われてみればわかること」「見ればわかること」では、労働時間は放置されていく。
行動につなげる情報の提供とサポートで現実的な労務リスクマネジメントをおこないます。

労務AIの基礎研究に当社が取り組みだしのは、15年前。過労死事件への対応において、「言われてみれば…」「そういえば…」というヒアリング結果が多すぎたことがきっかけでした。事件が起こって振返ってみたら、という情報は何の役にも立ちません。労務リスクは100%アウト、となるまで放置した時、それはかなりの大火事状態です。ただ、見えていなかっただけです。かといって、リスクが気になり動けなくなる、となると、正常な事業運営はできなくなります。
労務リスクを見極めるのは簡単ではありません。その理由は、簡単です。会社ごとにそれぞれ状況が違うからです。百社あったら百通りの労務がある。それが私たちの考え方です。
労務AIでは、一般論の労務リスク管理ではなく、今会社にとって見過ごしてはいけない労務リスクを、多面的に見つけ出す技術、そして、スマホを活用して現場から情報を集める仕組み。それが労務AIによるリスク管理です。だからこそ、行動した事実をもとに対応策などを監督署への説明や争いごとの証拠に活用していけるのです。

オプション:個別労使トラブル対応サポート
~交渉術としての個別労務リスク対策~

労務トラブル対応も労務AIは得意分野です。
トラブルが発生しそうな店舗状況と、その当事者の性格。
この2方向から対応策を構築していきます。

いきなりの労務トラブル。
相手を決めつけで話し合うのは危険です。

個別労務トラブルは感情問題です。店舗で感情まかせで言い合ってしまえば大トラブルへと発展していきます。
会社や店長として伝えたいことばかり一方的に伝え、相手の状況や本心をまったくくみ取ることなく、結果、感情的な話しになり、こじれ、大きなトラブルへと発展していくことはよくあることです。
感情的なトラブルに発展する前にちゃんと準備をして、絵を描いて、最善の結論へと導くためのサポートツールとして面談ツールを活用できます。
日常的な、良好なコミュニケーションを作り上げていくのも労務リスクマネジメントです。

相手を逆なでして大炎上するのを回避します。
知らぬ間に当事者になっている店長のパワハラ対策にも効果的です。

こっちは冷静に話をしているのに
部下が急に激怒、
なんてことありませんか?
相手の逆鱗に触れることを
知らず知らずに言ってしまう。
本来は大問題ならずに済んだ労務トラブルも
不用意な一言で
大炎上してしまいます。
労務AIの
個性診断を活用して
冷静な交渉の場を作り上げていきます。


(個性診断の結果のサンプルはこちら)

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